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マネックス証券でインターネット株取引を始めよう!
マネックス証券の特定口座を選べば税金の手続きが簡単!
証券会社の口座には、一般口座と特定口座・源泉あり、特定口座・源泉なしの3つのタイプがあります。
一番手間がかからないのは「特定口座・源泉あり」です。
株の売却益には税金がかかります。
上場株式の売却益に対して通常20%(所得税15%、住民税5%)の税金がかかりますが、2007年12月31日までに売却した売却益に関しては、特例として10%(所得税7%、住民税3%)となっています。
現在、証券会社の口座には一般口座と特定口座があります。
一般口座を選択すると、売却益があった場合には確定申告が必要になります。
一方、特定口座には、源泉徴収ありと源泉徴収なしの2つのタイプがあります。
源泉徴収ありを選ぶと、売却時に自動的に税金が差し引かれ、確定申告の必要はありませんが、源泉徴収なしを選ぶと確定申告が必要となります。
しかし、証券会社が1年間の取引をまとめた「年間取引報告書」を作成してくれますので、一般口座の場合より、簡単に確定申告をすることができます。
損失がある場合には「特定口座・源泉なし」がお得!
1年間の株の売却で、利益の出たものと損失が発生したものがある場合には、利益と損失を差し引きすることができます。
しかし、すべてが損失だった場合や利益より損失のほうが大きかった場合には、翌年以降の売却益から差し引くことのできる制度があります。
これを損失の繰越控除といい、特定口座・源泉なしを選んだ場合に使えるメリットです。この制度では翌年以降3年間、損失分を繰り越すことができるので、合計4年間、損益の差し引きができることになります。
専業主婦の場合には、源泉なしを選択して申告をすると、配偶者控除などが受けられなくなる可能性がありますので必要に応じて変更しましょう。
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