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マネックス証券で口座開設&株取引を始めよう!
注文前にこれだけはおさえておこう!
売買注文は難しくありませんが、専門用語が出てきたりするので、ときには戸惑ってしまうかもしれません。そこでは、注文の際によく出てくる専門用語を解説します。
指値と成行はどう違う?
実際に注文をする前に、画面の見方や取引の用語について理解しておきましょう。
買い注文を出す場合には、まず、市場を選ばなくてはなりません。
基本的にはその銘柄が上場している市場が自動的に表示されているので、あまり気にする必要はありません。
しかし、中には、東証1部と大証1部など複数の市場に上場している銘柄もあります。
その場合、「主市場」を選ぶとマネックス証券が定めた市場で取引が行われることになります。
マネックス証券には、注文のタイプに「スタンダード注文」「プロ注文」「ナイター注文」があります。
一番シンプルなのは、スタンダード注文で、数量と価格を入力すれば、注文できます。
価格の項目では、指値(さしね)と成行(なりゆき)から選ぶことができます。
指値は売買の値段を決めて注文する方法、成行は、売買の値段を決めず、そのときの株価で売買する方法です。
「プロ注文」を選べば高度な設定が可能!
「プロ注文」を選ぶと、指値では、「寄付」(よりつき)、「引け」(ひけ)、「指成」(さしなり)、成行では「寄付」「引け」の設定をすることができます。
寄付は寄付時点、引けは引け時点でのみ注文が有効になる方法です。
また、指値の指成は、引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合は、自動的に引けの成行注文として扱われます。
それぞれの執行条件は、前場(せんば)なら前場、後場(ごば)なら後場の間でのみ注文が有効になります。
「プロ注文」ではこの他にも逆指値、ツイン指値などの方法を利用することができます。
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