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マネックス証券でインターネット株取引を始めよう!
会社四季報を読もう!
投資家のバイブルといわれているのが会社四季報です。
上場している会社情報が満載ですので、投資をする前に必ず目を通しておきましょう!
各社の業績や活動内容がわかる!
株式投資が成功するかどうかは、投資したい会社の情報を、いかに効率よく集められるかにかかってきます。
会社四季報とは東洋経済新報社が3カ月ごとに発行しているデータブックで、企業の財務状態や経営状態について記されています。
業種ごとに分類されているため、同業他社同士を比較しやすくなっています。
また、すべての銘柄には、証券コード(銘柄コード)がつけられているので、このコードを利用して、ネット証券で銘柄情報を検索することが可能です。
ビジュアル的にも比較できる!
会社四季報には、財務状況だけでなく、期間の最安値はいくらなのか、最高値はいくらだったのかという株価の流れも記載されています。
また、過去5年くらいの株価の動きを、チャートによって表しているので、ビジュアル的に、株価は上昇傾向にあるのか、それとも下降傾向にあるのかを判断することができて便利です。
その他に、会社が抱えている負債の額やキャッシュフローといってお金の流れについても書かれいます。また、大株主は誰なのか、総資産はどれくらいあるのかまで記載されています。
企業ごとに、株価の割高感を示す指標であるPERの紹介もあります。
PERはお買い得な銘柄なのかどうかをチェックするのに役立ちます。
資金が有効的に利用できているかを示す指標のROEも、企業ごとに記載されているので、自分が投資したい銘柄の数値がどのようになっているのか、確認すると株式投資で成功する可能性が高くなります。
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