 |

 |
マネックス証券でインターネット株取引を始めよう!
投資に役立つ指標を覚えよう!
投資して利益を得るためには、企業そのものの業績や数値ばかりでは情報が完全とはいえません。世の中の動きによって、マーケットは大きく左右されることになるからです。
世の中の動きを数値で確認しよう!
いくら企業の業績がよかったとしても、企業をとりまく環境次第で、思うように株価が伸びないなどということがあります。
投資するタイミングを計るためには、世の中がどのように動いているのかを確認することも大切です。
世の中の動きは指数として国から発表されるもので代表的なものでは失業率などがあげられます。
失業率が高くなれば景気は後退していると考えられ、逆に失業率が低くなれば、景気は上向きになっていると判断されるのが一般的です。
その他に消費者物価指数も世の中を知るには欠かせない指標の1つになっています。
金融指数はマーケットへの影響大!
マーケットと深く結びついている指数が、金融指数です。金融指数という指数そのものは発表されるものではありません。金融に関する、長期金利や政策金利のことを金融指数として分類していいます。
長期金利とは、日本の場合、新規発行国債の10年物の金利のことを指しています。
政策金利というのは、日本では公定歩合のことを指します。
ここ数年0.1%をキープしていますが、この金利が上がった場合には預貯金や貸し出し金利も上昇していくため、日本のマーケットにとどまらず、海外のマーケットにも影響を与えるのが一般的な動きです。
指数は定期的に発表されるので、企業の情報と合わせ、各指数を織り込んで、今後の株価の動きを予測することが必要です。
また、海外の指数も日本のマーケットに影響を与えています。
とくに、アメリカの指数は日本のみならず、他国のマーケットにも大きな影響を与えます。
|
|
 |